音楽で癒す体験をしてみませんか?
From:村中大祐
こんにちは、村中大祐です。
この度、3年ぶりとなる
私、村中大祐指揮/OrchesterAfiA
(オーケストラ・アフィア)による
横浜公演を開催するにあたり
先ずは、あなたをこのコンサートに
ご招待いたしたく
今この手紙を書いています。
今回、わたしが
横浜公演に選んだ楽曲は
ブルックナーの交響曲第7番です。
ブルックナーと言えば
「教会のイメージ」が強く
「自然と音楽」のテーマではない、と
思われる方もおられることでしょう。
ではなぜ、今ブルックナーなのか?
なぜ、ブルックナーが生み出した
数ある交響曲の中でも
この第7番を選んだのか?
其処にはこんな理由があるのです。
世界を主戦場としたからこそ見出すことのできた、音楽がもたらす本当の価値とは?
もしかしたら、私のことを知らない人もいるかもしれません。
それもそのはず。私の30年の指揮者人生の大半は
日本国内ではなくウィーン、ローマ、ロンドン、ブリュッセルといった海外が主な活動拠点でした。
23歳のころウィーンに渡ると、そこからは、ずっと海外を中心に活動しておりましたが
イタリアの「トーティ・ダル・モンテ国際オペラコンクール」指揮者部門「ボッテーガ」や、第1回「マリオ・グゼッラ」国際指揮者コンクールなどで第1位を獲得した後
英国のオペラの殿堂「グラインドボーン音楽祭」でモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」を指揮して英国デビューを飾り、日本国内でも、横浜みなとみらいホールと共同で「横浜オペラ未来プロジェクト」を企画・運営して、それを成功させて「ヨコハマ遊大賞」を受賞しました。
また、東京の新国立劇場で指揮したモーツァルト「魔笛」が高く評価されて、出光音楽賞をいただきました。
またここ10年ほどの活動では…
2013年ベンジャミン・ブリテンの生誕100周年に
英国ロンドンのカドガン・ホールで指揮して大絶賛を博し
それに続いてベートーヴェン交響曲シリーズを大成功に導いたり…
2016年:クラシック音楽の祭典「Classical:NEXT」で世界のベスト10に選出
2016年には、オランダ・ロッテルダムで開かれたクラシック音楽の祭典「Classical:NEXT」のイノヴェーション・アワードのファイナリストにノミネートされ、世界2500団体のプロフェッショナルな音楽団体の中から、そのベスト10に選ばれたりもしました。
2018年にはイタリアのベッリーニ歌劇場におけるドビュッシーの没後100周年公演に招聘され、交響詩「海」「夜想曲」などを指揮して好評を博した。名だたる作曲家の節目となる公演を見事に成功させてきたのです。
2019年:シチリア交響楽団シーズン開幕公演を指揮
2019年には、イタリア国営の3つのオーケストラの一つ、シチリア交響楽団(Orchestra Sinfonica Siciliana)のシーズン開幕公演を指揮。ソリストにウート・ウーギを迎え、シューマンとブラームスの演奏を熱演。
2020年にはイタリアの代表的な歌劇場のひとつ、サルデーニャ島のカリアリ歌劇場にデビュー
コロナ禍をドヴォルザークの「テ・デウム」などを指揮して高い評価を得ました。
さらには…
イギリス国王チャールズ三世より
”国際招聘指揮者”としての称号を授与
また近年では、Orchester AfiAとのレコーディングや、ロンドンのカドガン・ホールにおけるイギリス室内管弦楽団との演奏を中心に活動していますが
中でも英国王室からの招きで実現した演奏会で
国王チャールズ三世が私の指揮を絶賛してくださり
自宅に親書を何度も送っていただける、という事もありました。結果、国際招聘指揮者という称号が、私に授与されることになったのです。
これは、私の指揮者人生の中でも特筆すべき事件でした。
そんな海外を主な指揮活動拠点としてきた私が、気づいたこと。
それは…
1.音楽とは「生きること」
2.生きるとは真実と向き合うこと
この2つです。
「音楽とは生きること」を教えてくれたのは
ヨーロッパの街での生活でした。
ひょっとして
気付く人もおられると思いますが
実は、街には
人々の記憶や想いが宿ります。
それら記憶や想いが
音楽という形となって表現されているため
音楽と「生きる」が繋がったのです。
もちろん、今回のブラームスやブルックナーの作品も
この「音楽の中で生きる」という話が
テーマの中心です。
あなたが演奏会の音のなかで
わたしたちと一緒に時を過ごすこと
これは音楽を聴くと同時に
その音のなかに共に生き、
共に歩むことになる。
演奏会場で音楽を体験するというのは
そうやって共に歩みながら
音のなかを生きると同時に
そこで「音に記憶された」真実と向き合うことになります。
ですが、正直申し上げて
音楽とは、ただ音を楽しむ
それだけのものではありません。
音楽には
あなたの人生を変えるほど
大きなチカラがあります。
そして、私は、音楽家として
そして何より
ひとりの日本人として
1つ1つの楽曲に込められ
音に込められている
記憶をよびさまし
そこに観えて来る「真実を表現」すること
このことを、これまで
何よりも大事にしてきました。
だからこそ、海外でこれまで
多くの称賛を得ることが
できたのだと自負しています。
そして…
今回、このコンサートを通じて
あなたに体験してもらいたいことこそ
まさに、この
「記憶の真実と向き合う」
ということなのです。
今回は「記憶の棘」のプログラムです。
ワーグナーの楽劇「パルシファル」に出て来た
ある人物の記憶のなかにある
「傷を癒す」こと。
それがブルックナーの役割でした。
そのために選んだ描き出されたのが
実は、ブルックナーの交響曲第7番なのです。
今回は「記憶の棘」のプログラムです
今回のプログラムは、一言で言えば
「記憶の棘」のプログラムです。
ワーグナーの楽劇《パルシファル》に登場する、ある人物。
その人物の記憶のなかには
癒えない傷がある。
どんな薬も効かない。
どんな時間も消せない。
それは体の傷ではありません。
心の奥に刺さった、「記憶の棘」なのです。
そして
——これは、神話の中だけの話ではありません。
あなたの中にも
ずっと消えない何かがありませんか。
悲しみでも、後悔でも、怒りでも
あるいは自分でも
名前をつけられないあの重さ。
人類はずっと
この棘の抜き方を探してきました。
神話の中に。
哲学の中に。
そして音楽の中に。
ワーグナーは
《パルシファル》で その問いを描きました。
そして、ワーグナーが亡くなった1883年——
ブルックナーは
交響曲第7番を完成させました。
彼は、ワーグナーのために作られた特別な楽器
ワーグナー・テューバを
この曲に導入しました。
世間は言います。
これは「ワーグナーへの追悼ではないか?」と。
でも、私にはそう聴こえないのです。
この第2楽章を聴いてください。
悲しみではない。嘆きでもない。
光に向かって
傷が癒されていく音がします。
ブルックナーは
ワーグナーの死を悼んだのではなく
ワーグナー本人の中に
いや、もっと言えば
すべての人の記憶のなかに
刺さったまま
風化して見えなくなっていた
その「記憶の棘」を——
この交響曲第7番という
偉大な音楽によって
抜くことを成功したのだと
私は確信しています。
だからこの作品は
《パルシファル》の続編なのです。
ブラームスが探したもの——前半の旅
演奏会の前半は
ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」。
この曲の主題は
「聖アンソニーのコラール」と呼ばれます。
聖アンソニー——パドヴァのアントニウスは
「失われたものを見つける聖人」として
今もイタリアで広く愛されています。
落とした鍵。
行方不明の子ども。
迷子になった旅人。
ブラームスは、この
「失われたものを探す聖人」の旋律を土台に
変奏曲を書きました。
神が後退していく時代に
失われた何かを探しながら——
そしてその探索の旅が
後半のブルックナーへとつながります。
「失われたものを探す」から「源へと帰る」へ。
この2曲は、一夜の旅の、前半と後半なのです。
そして私には、ブルックナーが海に聴こえる
私にとって、このブルックナーは
単なる「教会音楽」ではありません。
私には、海に聴こえるのです。
静かな海。
うねる海。
光を湛えた海。
深く、果てしなく広がる海。
第1楽章も、第2楽章も、 第3楽章も、第4楽章も
——全部、海です。
世界中でこの作品が
何万回と演奏されてきたのに
誰もそう言ってこなかった。
でも、私にはそう聴こえる。
浄化の力が最も強いのは、塩水です。
海は、記憶を洗い流す場所です。
その響きの中に
人間の記憶、痛み、祈り、そして癒しがある。
だからこそ、今。
この作品を、横浜で演奏したいのです。
2026年10月2日(金)
横浜みなとみらいホール 19時開演です。
それではチケットの詳細についてお知らせします。
今回のチケットは、公演当日のチケットのみとなる
S席≪構築の座≫
A席≪対話の座≫
B席≪遠景の座≫
の一般チケット3種類と
特別な特典がセットでついてくる
以下の4種類
Sponsor Experience(スポンサー・エクスペリエンス)10席限定
Royal Experience(ロイヤル・エクスペリエンス)2席限定(ペア1組)
Conductor's Experience(コンダクターズ・エクスペリエンス)5席限定
1Day Special Experience(1 Dayスペシャル・エクスペリエンス)20席限定
からなる
計7種類のお席から
お好きな席を選ぶことができます。
まずは、S席・A席・B席の
一般チケット3種類についてお伝えします。
S席≪構築の座≫・11,000円
A席≪対話の座≫・9,900円
B席≪遠景の座≫・8,800円
▶ 推奨
S席+特別解説講座セット 13,200円(税込)
(通常 14,300円 → 1,100円お得)
※
こちらの一般シートは、
「当日の公演チケットのみ」となります。
※
また、実際のチケットを送付希望の場合
送料が1000円、上乗せとなりますことを
ご承知ください。
こちらのシートでも
村中大祐が指揮する
Orchester AfiAの世界を
存分に堪能することが出来ます。
指揮者村中大祐が率いる
日本最高のオーケストラのひとつ
OrchesterAfiAが織り成す
「自然と音楽」の世界観
これを先ずは体験してみたい!
という方にオススメです。
1)Sponsor Experience(スポンサー・エクスペリエンス)
2)Royal Experience(ロイヤル・エクスペリエンス)
3)Conductor Experience(コンダクター・エクスペリエンス)
4)1Day Special Experience(1 Dayスペシャル・エクスペリエンス)
S席シート+ゲネプロ観覧チケット付き
1Day・エクスペリエンスには、S席シートとセットで、演奏会当日の14時から開催される、ゲネプロというオーケストラの本番前の通し稽古となる総練習のことです。そのゲネプロを観覧できるチケットが、この1Day・エクスペリエンスではついてきます。このゲネプロ観覧は、あなたにとって必ずや最高の経験となるでしょう。
ゲネプロでは、練習から本番に向けての音楽家たちの奏でる音の違いはもちろん、さらには、オーディエンスが入って出てくる緊張感や、指揮者と音楽家の醸し出す馥郁たるエネルギーの渦、そして何よりも、その場で音がどんどん変わって進化して行く様子をつぶさに見ることができます。
練習で見られたエネルギーが、本番になってどのように変化し、それがお客のみならず、ホール全体をひとつのエネルギーとして昇華させ、舞い上がっていくのか?
そんな体験をできるのがこのゲネプロ観覧なのです。音楽という「目に見えないもの」が持つ
本当の不思議空間を体験することのできる、唯一無二の機会だということを覚えておいてください。
今回のシューマンの交響曲演奏は驚くべきものでした…
私がこの演奏会を知ったのは若林工房のメジューエワさんのページを見てです。それまでAfiAの事は知りませんでした。そんなわけで今回の演奏もメジューエワさんの協奏曲を聞くためでAfiAにはそれほど期待はしていませんでした。オーケストラは実演やレコードで何十年も聞いていますが演奏技術の良し悪しなどはよくわかりません。私の判断基準は指揮者とオーケストラと客席が一体化したような緊張感のある演奏が聴けるかどうかです。
シューマンの交響曲第四番はフルトヴェングラー53年録音でまだLPであったときに聞き、その演奏の恐ろしさに驚き長い間聞けませんでした。それでも10年位前にはFMで聞く事もありCDも揃え普通の演奏で聞くようになりました。でもフルトヴェングラーの演奏にはまだ近寄りがたいものがあります。今回のシューマンの交響曲演奏は驚くべきものでした。
音楽がうねる波のように聞く側に押し寄せては引き、ひいてはまた押し寄せるような感じでした。時間がたってしまったのでその時の感想を表わした言葉もぼんやりしていて浮かんできません。音楽が生きている、音が迫って来るだったか。でも印象は違いますがこの演奏はフルトヴェングラーで聞いた時の衝撃を思い出させました。これがシューマンの第四番なんだ、やっと巡り合えた。そんな気持ちでした。(書いていたらだんだん思い出してきました)
もう一つ驚いたのは音量がすごい事。ホールに入りきらないじゃないか。良い演奏にたくさん巡り会えましたがその中でも、これとこれは素晴らしかったとすぐに言える演奏は僅かです。でもこの演奏はその中に入る演奏になると思います。ゲネプロは初めて行きました。三時間も聞き続けていられるなんて、何と贅沢な事か。ホールの前を通った時は当日券を買ってもう一度聞きたいと思いながら、今日聞きに来るお客さんはどんなに喜ぶことかと思いながら帰路につきました。(埼玉県男性)
※
当日14時頃開始のオーケストラ総練習に入場できます。ただしチケットはありません。当日、楽屋入り口から音楽家と一緒に入場します。それもまた愉し、です。
コンダクター’s・エクスペリエンス
33,000円
S席シート+ゲネプロ観覧チケット+練習観覧チケット付き
このコンダクター’s・エクスペリエンスでは、S席シートとゲネプロ観覧チケットはもちろん、さらに、村中大祐とOrchester AfiAの練習風景を1日だけ観覧できるチケットがセットでついてきます。
この練習を観覧するということは、本番に向けて、村中大祐とOrchester AfiAがどうやって音を作り出していくのか?どうやってブラームスやブルックナーの世界を表現しようとしているのか?この公演で生み出そうとしている世界が生まれる、まさにその瞬間に立ち会うことができます。
1つのオーケストラがどのように音による世界を創り出しているのか?公演や音源では絶対に体験することのできない瞬間をぜひあなたも体験してください。
S席シート+ゲネプロ観覧チケット+練習観覧チケット+当日使用するタクト+譜面つき
ロイヤル・エクスペリエンスは、ペアシート1枠分のみご用意した、本公演のプレミアチケットとなります。ご用意するシートは、まさに村中大祐とOrchester AfiAがかなでる世界を最も体感できる、最前列真ん中、指揮者である、私村中大祐の目の前のお席をご用意しました。
さらに、ゲネプロ観戦、練習観覧チケットももちろんついていますので、この公演のすべてをもっともいいお席で体験することが出来ます。
ですが、それだけではありません。このロイヤル・エクスペリエンスには、本公演で私が使用するタクトと譜面を、演奏終了後、その場であなたにプレゼントします。これはこの世に2つと存在しないものです。このタクトと譜面をぜひ、あなたの自宅に飾ってください。そして、自宅でブルックナーを聴く時は、手にとって見てください。きっと、本公演がもたらすあなたの感動が蘇ること間違いなしです。
本公演を
「100倍楽しむための絶対法則」
電子書籍
をセットでプレゼント
※
チケットをお申し込みいただいたメールアドレスに電子書籍をお送り致します。
(4月上旬完成予定)
※注意事項:また、実際の紙媒体のチケットを送付希望の場合、送料が1000円、上乗せとなりますことを、ご承知ください。
もし迷われてるのなら…
ファンの方からいただいた声を
ぜひ参考にしてください
●シューマン:交響曲第1番「春」
●ラヴェル:ピアノ協奏曲(ピアノ:グローリア・カンパナー)
●シューマン:交響曲第3番「ライン」
●マーラー:交響曲第9番ニ長調
このように沢山のファンの方からコメントを頂戴しています。
お客様の声
私がこの演奏会を知ったのは若林工房のメジューエワさんのページを見てです。
それまでAfiAの事は知りませんでした。
そんなわけで今回の演奏もメジューエワさんの協奏曲を聞くためで
AfiAにはそれほど期待はしていませんでした。
オーケストラは実演やレコードで何十年も聞いていますが
演奏技術の良し悪しなどはよくわかりません。
私の判断基準は指揮者とオーケストラと客席が
一体化したような緊張感のある演奏が聴けるかどうかです。
シューマンの交響曲第四番は
フルトヴェングラー53年録音でまだLPであったときに聞き
その演奏の恐ろしさに驚き長い間聞けませんでした。
それでも10年位前にはFMで聞く事もあり
CDも揃え普通の演奏で聞くようになりました。
でもフルトヴェングラーの演奏には
まだ近寄りがたいものがあります。
今回のシューマンの交響曲演奏は驚くべきものでした。
音楽がうねる波のように聞く側に押し寄せては引き
ひいてはまた押し寄せるような感じでした。
時間がたってしまったので
その時の感想を表わした言葉も
ぼんやりしていて浮かんできません。
音楽が生きている、音が迫って来るだったか。
でも印象は違いますが
この演奏はフルトヴェングラーで聞いた時の衝撃を
思い出させました。
これがシューマンの第四番なんだ、やっと巡り合えた。
そんな気持ちでした。
(書いていたらだんだん思い出してきました)
もう一つ驚いたのは音量がすごい事。
ホールに入りきらないじゃないか。
良い演奏にたくさん巡り会えましたが
その中でも、これとこれは素晴らしかったと
すぐに言える演奏は僅かです。
でもこの演奏はその中に入る
演奏になると思います。
ゲネプロは初めて行きました。
三時間も聞き続けていられるなんて、何と贅沢な事か。
ホールの前を通った時は当日券を買って
もう一度聞きたいと思いながら
今日聞きに来るお客さんは
どんなに喜ぶことかと思いながら帰路につきました。
(埼玉県男性)
他はまだ聴いていないので。
多分、フランクだけではなく
他の作曲家や音楽について
ここまで語ってくれる方はいないと思いますので
これからもいろいろいと
読ませていただけることを楽しみにしています。
(音楽愛好家、女性)
シューベルトの「グレート」
一時間に及ぶ長丁場の演奏でしたが
飽きるどころか
次はどんなふうに演奏をされるのかと
思わず身をのりだしていました。
音楽のことをよくわからない私ですが
もう大興奮で帰宅しました。
四谷駅まで春の風と
演奏の余韻に酔いながら歩きました。
(会社経営者、50代女性)
1曲目から
F1のエンジン全開のテンションでした。
ソロヴァイオニストのヴァイオリンと一体化した
個性溢れる演奏法と奏でる独創的な音色!
マエストロ村中に
挑み掛け合うかのようなエネルギーの交流。
音色のうねり。
オーケストラの異なる音色が
見事に優美に重なり調和した空間の至福。
ユニークな天才シューベルトの音の素材を
至福のエレガントで料理しつくして
薫り高く召し上がれと差し出された。
感動☆
今回は、自分の身体が指先から
オーケストラの音と共鳴出来た事が
ファンタスティックな体験でした。
毎回「自然と音楽」演奏会シリーズに足を運び、
今夜が最高だったね♪と
感動を言葉に馳せながら家路を共にするのですが!
その感動が!毎回、毎回。
前回を鮮やかに上回っており、私たちは!
何処までの高見へと感動を!至福を!享受させていただくのか!
なんと!贅沢な時間を
同時に享受させていただいているのか!
言葉に言い現せない至福を
享受させていただいております。
ここに心より御礼いたします。
(イヴェント運営者、30代女性)
さて昨日2月18日、村中大祐氏の指揮による
Orchester AfiA「自然と音楽」演奏会Vol.9
を聴きに行ってきました。
タイトルは、Frühlingstraum 「想春歌」
*メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」ロ短調 作品26(ロンドン版初稿)
*S・バーバー:ヴァイオリン協奏曲 作品14(アレーナ・バエーヴァ)
*シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D944 「グレート」
シューベルト、メンデルスゾーンとくれば
ああシューマンが糸を引いてるなと思うわけだけど。。。
バーバーの「ヴァイオリン協奏曲」はいわく付きで
フィラデルフィアのパトロン
(すごい20世紀前半のアメリカっぽい話!)から依頼されたが
第3楽章の是非で決裂したという1939年の作曲。
確かにスイスで書き上げた
ロマン派テイストの香る第1、第2楽章と
アメリカに戻って書いた第3楽章とはかなり趣が違うが。
すでに戦争前夜…。
ヴァイオリンのアレーナ・バエーヴァさん
(ゲルギエフの秘蔵っ子だそうです)の演奏は素晴らしく
この演奏にはもの凄く魅了されたし
オケ自体も楽章を重ねるごとに
彼女に引き込まれていったのを感じた。
その第3楽章だけれど、
バエーヴァさんの名演もさることながら
(というかそれで初めてわかったのだけど)
曲としてもとても良いのだな。
あるいは、と思うのだが
バーバーは確信犯的に仕掛けたのでは…なんて。
休憩を挟んで後半、
シューベルトの交響曲第9番ハ長調「グレート」。
シューマンいわく
「天国的な長さ」ということだが
この日のOrchester AfiAの演奏は
本当に素晴らしかった。
ほぼ1時間にわたる演奏だったが
四季の情景を見事に描き尽くし
そして「春へ」。
まさにコンサートのタイトル通りの「想春歌」。
ここにたどり着くためにあえて
アメリカのバーバーを入れたのかと思うと
感動もひとしお。
すっかりと心地よい脱力で
昨日はそのまま寝入ってしまい、
今日は10時に起きてしまった。
(画家、40代男性)
憧れはあっても
自分が演奏出来るような音楽脳はなく
音楽について語るほど知識があるわけでもないです。
でもせっかくのAfiAのコンサートなので
なるべく経験してみようと
何か月か前にお邪魔した時に
なんとなく流れでAfiAの皆さんと
しばらくの間歓談する時間がありました。
あまりに素晴らしい演奏だったため
自分の質問が失礼かもしれない
とは思ったのだけれど
勇気を出して
「ものすごく自分が上手いと思って
演奏しておられます?」
と聞いてしまった。
そうしたら嫌な顔もせずに
「彼は、そういうタイプです」
「いやいや違うでしょ」
などと会話が盛り上がったのでありました。
実際、AfiAの演奏家は
ソリストとしても立派な方が多いです。
その彼らが一曲一曲に
自分の解釈を持っていて
それが重なって全体の音楽になるわけだから
なんて重厚なものを
聞いていることになるのだろうか
と実感が出来ました。
(もちろん深く理解できるわけじゃないけど、雰囲気雰囲気)
彼らにまた会いたくなったので
今度はリハーサルにお邪魔しました。
事前にスケジュールをメールでいただけたので
休憩時間にあわせて行くと
防音扉のところに寿美さんがお迎えに来てくださいました。
リハーサル室に通していただいて
ホルンの真後ろの席に座ることになりました。
そこで約1時間、シューベルトの交響曲「グレート」の
第二楽章、それから第三楽章の半分ぐらいを聞きました。
「え?もうおわり?」と思うほど時間が早く過ぎました。
ですのでこの交響曲を本番で聞いた時も
57分を57分とは全く感じないほど
あっという間に過ぎて行きました。
ベートーベンの第九が長くて
昔のLPレコード1枚にぎりぎり入るかどうか
っていうのは聞いた事があります。
指揮者によってはレコードにおさまらないと。
調べてみると58分~70分ぐらいの演奏時間なので
なるほどシューベルトの「グレート」も
それに匹敵するぐらい長いのです。
自分の周囲のお客さんも
「あっという間だった」と口々に感想を述べていました。
ひとつひとつのメロディーが
シンプルで理解しやすいからなのか
木管の響きが美しかったせいなのか
指揮者の後姿に惹きつけられたせいなのか
思い出してみるとそういう理由かしら、と思います。
メンデルスゾーンも
バーバーも素晴らしかったのですが
アレーナ・バエーヴァさんのバイオリンの重厚な響きは
印象深かったです。
サインもらえば良かった。
演奏が終わった後に
演奏家のみなさん個々にお礼を申し上げたい気分になりました。
そういう気持ちが湧いてくる演奏でしたけれど
なんとマエストロも団員のみなさんの間を歩きながら
ひとりひとりと握手をして称えているのです。
これって珍しい事なのでしょう?
でもそれが全く不自然ではない演奏会でした。
次回のソリストはグローリア・カンパナーさん。
「アルゲリッチを超える才能」ですよ?
なんて挑発的なんでしょう。
自分なんて、アルゲリッチを知ったのが
ほんの数か月前の事なので混乱していますが
聞かないわけにはいきません。
(医者、40代男性)
先日訪れた
指揮者村中大祐氏率いるOrchester AfiA。
そこで奏でられる弦楽器と管楽器の豊かなハーモニー。
素人ながら、誰か、何かが秀でているのではなく
完璧に重なり、創り出される音の美しさに心から感動。。。
アンコールでは、思わず、熱い想いがこみ上げて
あたたかい涙が溢れました。
本物に触れることで
豊かな気持ちに満たされます。
次回はクリスマスのころ。
各曲の演奏が終わって
指揮者の村中さんが演奏家の方々と握手をして
功績労い、讃える姿も
お人柄を感じて手が痛くなるほど
拍手をしてしまいました。
村中さん、AfiAの皆様
ありがとうございました。
尚、18日の演奏会は
洪水被害へのチャリティーでした。
(会社経営者、40代女性)
村中大祐様・オーケストラ・アフィアの皆様。
昨晩は紀尾井ホールのコンサート、お疲れ様でした。
3曲とも大いに愉しませて頂きました。
プロコフィエフ、ラヴェル
そしてベートーベンと
村中大祐さんの素晴らしい指揮による
軽やかな演奏でくつろいで聴けました。
ベートーベン7番も大変素晴らしかったです。
アンコールの映画でもお馴染みのマーラーの曲も心地よく
有難うございました。
今後の演奏も
どうか感動のあるものを期待してます。
(大学教員・40代)
オーケストラ・アフィアって
初耳だなと思ったら
この指揮者の村中さんの下に集った
各地のオーケストラにも所属している
演奏家たちの集団らしい。
メンバーがけっこう多彩でびっくりしました。
この「鎮守の森・記憶の森」というイベントは
今回が4回目だそうですが
神奈川県立音楽堂で開かれたのは
隣に伊勢山皇大神宮があるという要因も大きかったらしい。
清浄な場所で音楽に触れ
何かを得て帰ってくれれば、という音楽会
ということでしょうか。
テーマが伝説で、演目は
メンデルスゾーン「美しいメルジーネの物語」序曲
シューマン ピアノ協奏曲 イ短調
ベートーヴェン 交響曲第3番「エロイカ」
の3つ。
演奏中にオーケストラの席配置が変わる
(ピアノが出たり引っ込んだりする)とか
全席自由席なこともあって
最前列に小学生の女の子?が
お母さんと座っていたり
途中で知り合い同士らしい皆さんが
席を入れ替わっていたりしていて
その辺りのゆるさもいいのですが
音楽の方は、ピアノの音とヴァイオリンの音のタイミングが
ぴったり合っていたり
緩急強弱がかなり効いていたりして
さすがはプロの皆さん。
で、一瞬の音だしのミスが許されない
緊張感的なものを感じたのが
ベートーヴェンの交響曲第3番。
個人的には「英雄」と呼んでいる方が性に合うのですが
なんとなく、今回の演奏では
軍隊を率いる将軍(英雄)ではなく
自らの鍛え抜かれた肉体で戦う
戦士(英雄)のイメージで
演奏から、将軍の一生的なものよりも
肉体の筋肉の動きとかが
思い浮かんでしまう感じがするのが不思議不思議。
途中で「自分がこの曲をスサノオのイメージで聴いている?」
とか思ったのですが
まぁ、そういう英雄像もありかな。
(40代・男性)
(音楽愛好家、50代男性)
前回の演奏会の後私の友達が
"音の美しさに いつの間にか涙が流れていたのよ。。。"
という感想をくださいました。
御年85歳、彼女の感性に驚きました。
(85歳女性)
村中氏の指揮する音楽は
とてもピュアーでハーモニアスでした。
友人と二人で伺ったのですが
私だけかと思ったら
クラシック音楽プロデューサーの友人も
"何だか涙が出てきたのよね"
と話していて
ちょっとびっくりしました。
(55歳女性)
ポジティヴなエネルギーの
素晴らしいコンサートでした。
ベトーヴェンはウィーンの音で
だんだんとドナウの流れが現れてきました。
聴衆もオケも、幸せそうでした。
ありがとうございます。
一緒に行ったロック歌手の娘は
終わった後に
【トトロみたい!】と言い
ちょっとびっくりしました。
(65歳女性)
フィンガル、イタリアとも
素晴らしいの一言
特に弦楽器の皆さんの
驚きの妙技に唖然としてました。
(50代・音楽愛好家)
昨夜は大成功でしたね。
モーツァルトは
とても趣味が良くて好演でしたよ。
イタリアは、オケの能力が
十分発揮されて楽しかった。
(60代・音楽評論家)
コンサート素晴らしかったです。
この「自然と音楽」のコンサート
ずっと続くといいなぁ
と本当に思っています。
(40代・女性)
本当に久しぶりにクラシックのコンサートで
感激しました。
鳥肌が立ちました。
ここ何年か東響や
N響のコンサートを聴きに行っていますが
こんなに感動したことはありませんでした。
(50代・女性)
素晴らしい時間を有り難うございました。
リハーサルと両方を
聴かせて貰うこと出来て
アフィアの底力を見せて貰えた気がします。
音色の素晴らしいのは
アフィアは紀尾井シンフォニエッタにすら
勝る日本一かもしれません。
(50代・音楽評論家)
今回のような
「暖かいオーケストラ」
を感じたのは初めてでした。
村中さんのお人柄が
そのまま音となっていたような感じがしました。
神奈川県立音楽堂も初めて伺いましたが
オーケストラ・アフィアの
ホームホールようで
ゆったりと楽しむことが出来ました。
実は私も50数年前、その頃は
まだ珍しい中学校でオーケストラをやってました。
打楽器で
ティンパニーを叩いておりましたが
その頃やっていた
「ベートーヴェン第9・1楽章」は
今でも叩くことが出来るほど
音楽は素晴らしいものです。
私は全ての音楽が好きですが
特にクラシックは心を豊かに
贅沢にしてくれると思います。
また是非そんなクラシックを聞かせて下さい。
(60代・音楽関係者・男性)
素晴らしい演奏をありがとう。
(50代・男性)
素晴らしいコンサートで
ちょっとびっくりしました。
(50代・作家)
とても心地よい
メンデルスゾーン的な、音楽会でした。
屈託なく、しかもニュアンス豊かで。
とりわけ、イタリアの第二楽章の
結尾のチェロから引き込まれました。
木漏れ日や、植物の生命を感じさせる
第三楽章、第四楽章
みごとなものであったと思います。
(60代・美術評論家)
素晴らしい演奏会だった。
あれだけ美女が揃った音楽会は初めてだ。
(60代・会社役員)
特に目から鱗の話を一つ。
7月16日(2013年)に
浜離宮の朝日ホールで
アフィアの第一回演奏会に行きました。
その時に指揮者の村中氏が
「私が幼い頃に遊んだ海・川・
楽しかった思い出を音に乗せます。
皆様にはどのように届きますでしょうか。
お楽しみください。」と話された。
曲が始まり、ゲーテではなく
「海、そして私の見た川崎」で聴いてみた。
家族で行く海水浴。
その日までわくわく
はしゃぎすぎて
夏風邪など引こうものなら
全員中止になる不安感。
あれこれ準備してやっと出発。
重い荷物を分担して
やっと着いた海の広いこと。
砂浜の熱さ、潮風
一生懸命泳いだのに大波に巻き込まれ
砂浜にたたきつけられた
父が助けに走ってきた。
塩味で喉が痛いのを泣いた言い訳にした。
聴き終えて、父に逢いたくなった。
大感動で聴けた。
「まだまだ」いっぱい
体験したいことはあるものだ!
(会社役員)
昨日はいつにも増して
タクトに流麗さと歯切れの良さが
上手くミックスされて聴かせましたね。
バラードの味でしょうか。
前菜の序曲は初物でCDも保有せず
面白い曲で上等の Vorspeise
次の Pasta がまた
品のある充分に手をかけたソースが美味しく
とっておきの赤ワインを
サプライズのように味わい
前半で危うく出来上がるところでしたが
そこはチャンとメインのスペースを
空けておきましたので
じっくりと味わうことが出来ました。
本格的なレストランでのメインは良いですね。
CDは確か Muti を
持っていたかと思いますが
矢張り純生での響きは素晴らしい。
Mendelssohn がもう少し長生きしていたラ、
と考えてしまいますね。
(70代・男性)
オーケストラ・アフィア(AfiA)は
国内トップレベルのプレイヤーを
アサインした室内オーケストラ。
プログラムのメンバーは超豪華!
凄いや。演奏会のテーマは「自然と音楽」。
そして昨夜は
「海、ゲーテが見たもの」と題して
メンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」
モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」
そして後半は
メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」
という意欲的なプログラム。
演奏はとても躍動的で
澄んだ明るい音がホールの隅々まで
跳び回る素晴らしいものでした。
いいオーケストラです!
満足度の高い夜でした。
(40代・広告会社男性)
コンサートの後
興奮覚めやらず家路につきました。
素晴らしい夜でした。
(40代・会社経営者)
一人一人の技量の高さ
村中さんが奏でるメンデルスゾーン、モーツァルトは
観客に大きな感動を
与えたのではないかと思います。
(50代・マーケティング会社役員女性)
クラシックは大好きで
演奏会にもよく出かける。
でも、音楽の専門家でない私たちには
クラシックコンサートというものに
どこか敷居の高さを感じていた。
今回はとても近くに感じられた。
欲を言えば、私はファゴットなどは
良く見たこともない。
せっかくの機会だし
楽器の紹介なども
少し取り入れてくださると嬉しい。
などと、気がつけば興味津々
お友達も楽しんで
お帰りになったそうです。
(40代・女性)
とても若々しく
艶々とした音楽を楽しく聴かせて頂きました。
段々引き込まれるようなドライブ感
というのでしょうか。
クラシックの演奏にワクワクしました。
(50代・建築家男性)
ヨーロッパの風景が
目の前に浮かんでくるような
情緒溢れる、そして時には迫力に満ちた
大変素晴らしい演奏に
とても感激いたしました。
子ども達はピアノを習っておりましたが
なかなか上質な音楽を
生で聴く機会には恵まれず
市民の趣味の音楽会くらいしか
聴いておりませんでした。
ですから
あのように美しく研ぎ澄まされ
一糸の乱れもない調べというのは
CDという機械が生み出すものだ
と思っていたようです。
あの圧巻の演奏を拝聴し
それがお一人お一人の研鑽による個の努力と
皆で心を1つにする調和により
人の手で生み出されている事を
学んでくれたようです。
(40代・女性)
昨日は久しぶりに
素敵な音楽を堪能させていただきました。
流石にメンデルスゾーン「スコットランド」は
村中さんとオーケストラが
正に一体となった演奏で
特に第4楽章は指揮者・楽員が
融合したような胸が震える感動を覚えました。
(70代男性)
※注意事項:また、実際の紙媒体のチケットを送付希望の場合、送料が1000円、上乗せとなりますことを、ご承知ください。
村中大祐(指揮者):Orchester AfiA芸術監督&CEO/
イギリス室内管弦楽団国際招聘指揮者
1995年イタリア国内の複数の国際指揮者コンクールで立て続けに第1位に輝き、その翌年イタリアのトレヴィーゾ州立歌劇場でオペラ初日の公演2時間前に急遽モーツァルト「魔笛」を指揮してセンセーショナルなオペラデビューを飾った時から、村中の躍進が始まった。
これまで国内メディアには、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、日本テレビ系「深夜の音楽会」、BSフジ「Table of Dreams 夢の食卓」、NHK教育テレビ、NHKBSプレミアム、テレビ神奈川、NHKFM,FMTokyo,FM YOKOHAMAなど出演多数。
これまで英国グラインドボーン音楽祭、スイス、ザンクガレン・オペラ祭、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場、テアトロ・マッシモ、新国立劇場など世界の主要オペラ座で活躍。活動の拠点をウィーン、ローマ、ロンドン、東京とし、世界中の様々な場所で活躍してきた。6か国語を自在に使い、音楽のみならず、様々なジャンルで自由な表現活動を続けている。
日本国内では、NHK交響楽団をはじめ国内主要オーケストラに客演し、2006年以降は横浜市と共同でオペラカンパニーとオーケストラを設立し、その芸術監督に就任。日本国内の若手音楽家、声楽家を育成して、ヨーロッパの歌劇場へと送り出す人材ポンプを創り上げたことで、横浜市創造都市のイメージアップに尽力した。
2013年よりOrchester AfiAを設立。合同会社AfiAを同時に起業して、会社組織としてのオーケストラ運営のプロトタイプを世界で初めて成功裏に導いた。
村中はOrchester AfiAと、これまでにメンデルスゾーン交響曲3,4,5番の録音をリリースしており、またシューベルト交響曲「グレート」はレコード芸術誌や新聞誌上で特選盤に選ばれている。2023年からはシューマンの交響曲全曲録音がリリース予定である。
東京外国語大学で国際関係論、錬金術史を学び、のちにウィーン国立音大指揮科でカール・エーステライヒャー、レオポルド・ハーガーなどに師事している。
第11回出光音楽賞ほか国内外で受賞歴多数。
Photo©中村ユタカ
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